視力障害(斜視・弱視)

視力障害(斜視・弱視)について

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・6か月以上のお子さんなら、数秒で判明できる機械があります。

斜視について

斜視について

通常、両目の視線は見つめる対象に向かって揃っています。しかし、片目の視線が対象から逸れてしまっているお子さんもいます。このような状態を「斜視」と呼んでいます。すなわち、右目と左目の向いている方向が病的にずれていることです。視線のずれる方向によって、片方の目が内側にずれる「内斜視」、外側にずれる「外斜視」、上方または下方にずれる「上・下斜視」などに分けられます。

見た目だけの問題ではありません

斜視は、見た目だけの問題ではありません。両方の目で同時に物を見る能力が障害されるため、精密な立体感覚や奥行き感が低下します。小児期は視覚の発達期にあるため、この時期に斜視があると、両眼視機能の発達が阻害されたり、弱視を伴ったりします。

弱視について

弱視は、片目または両目の視力障害の一種です。視力の発達期において正常な視覚刺激を経験しなかったことや、視覚刺激のアンバランスによって生じます。原則として眼球そのものに異常は認められませんが、視力の発達に重要な時期である10歳頃までに適切な治療を行わないと、その後の視力に影響が残りかねません。早めに専用の眼鏡をかけたり、弱視を矯正するための訓練をすることが大切です。

視力障害の治療

視力障害の治療 視力障害の治療

数秒で分かる視力検査をさせていただきます。異常が出た場合は、専門的な治療が必要となるため、眼科に紹介させていただきます。

小児科の疾患などについて

奥戸こどもクリニック
院長
高橋 知男
診療内容
小児科 アレルギー科
電話番号
03-5654-7611
所在地
〒124-0022
葛飾区奥戸3-22-9(どらっぐぱぱす2F)
最寄駅
新小岩駅北口より京成タウンバス
亀有駅行き(乗車時間5分)
奥戸四丁目バス停下車1分

受付時間

診療時間
日祝
8:30~11:30
11:30~12:00
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(予防接種等)
15:00~18:00

●土曜日 15:00~17:00
※最終受付は診療時間終了の15分前まで
休診日:木曜日、日曜日、祝日

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